H30.9.18(火)

情熱指導家まえぴーが身体の痛みやケガで悩んでるあなたに伝えたいこと【 子供の身体づくりの専門家 まえぴー 】

これから自分の身体をよりよくしたい、今以上に健康でいたい、スポーツに携わる子供に何かしら適切なアドバイスがしたい。そうお思うあなたに読んで欲しい内容です。長文ですがお付き合いください。

昨年教え子の父から突然長文の涙のメールが来ました。医師の診断で最後の夏の大会が出れなくなったと…。早速連絡をとって面談して改善法を伝えた結果、2カ月後の夏の予選にて。1番打者、三塁手、先発出場で初回初球レフト前ヒットで出塁でした。一塁へ駆け抜ける姿、一塁での笑顔、そしてまた次の塁を狙おうとする眼差し、どれも数か月前には想像すらできなかった状況でしょう。スタンドで応援する親の姿は笑顔と涙で溢れていましたね。その光景を見て、もちろん僕自身も嬉しくて嬉しくて涙と笑顔でした。

いつの時代もケガや痛みに繋がる現場で起こる根本的な原因は変わってないんです。自分の考えと行動を変えない限り今やこれからは変わることはありません。今その教え子は大学に通いながら語学を勉強しつつ世界のアスリートをサポートしたいらしいです。もちろん野球も楽しんでくれているようです。

こういった過去の経験や状況から、ここで私が芯をもって、あなたにお伝えしたいことは、決して病院の先生が間違った診断をしている訳でなく、現状の身体を診察して結果として子供の将来を考え最善な選択を提案した、当たり前のことなんです。

でもこの結果から、この子自身もそうですし、しっかり私たち指導や育成に携わる現場の人間が考えないといけないことは、なぜ医師がそういう判断をしないといけない状況になったのか!?そういう風に導いたのは誰なのか!?子供が勝手にトレーニングしたからそうだったのか!?しっかり根拠をもって、教え伝えなかったからそうなったのか!?そこをしっかりそれぞれの立場が向き合って考えないことには、時代が変わっても同じことの繰り返しにしかならないんです。

今回の状況を言えば、部活での日々の野球の練習で普段の身体の疲れがとれきらず、疲れが毎日蓄積して、身体が悲鳴をあげている状態だったんです。痛みや違和感が各箇所にある状態です。であれば、医者ではないあなたでも、すぐに休むよう、動きを止めるよう指示しますよね!?それが当たり前だと思うんです。

ましてや、高校3年間頑張って続けてきた部活でもあり、3年最後の夏の予選、子供としても、選手としても、心も身体もかなり無理してしまいがちです。そうなると当然のように続ければ続けるほど、心と体のバランスがやがては崩れ、動きは悪くなり、全てが不安定になります。ここでの話は決して高校生だけの話ではく、小学生、中学生にも同じことが言えますし、そもそも小学生、中学生からの身体を労わる大切さを、大切に積み重ねてこなかった連続がこういう形に繋がっている、ということも多くの状況で言えます。

私が今回教え子にアドバイスしたことは、これまで日々の中で、この子のがどんな生活習慣なのか!?部活ではどんな時間の使い方をしていたのか!?まずはヒアリングをすることで、何が欠けていて、何が原因でそうなったのか!?そしてこれから必要なことは何か!?そこを把握したうえで、日々自分がセルフコントロールすること、しなければいけないこと、身体のケアの仕方、私生活の改善と見直し、

そしてこれは今読んでくれている、あなたにもしっかり覚えておいてもらいたいのですが、ストレッチはあくまでも予防保全であり、ケガや痛みが起こってからは逆に痛みを広げてしまう、状況を悪くしてしまう原因になることがあります。なので、痛みや違和感がある場合は、まず治療して身体を正常な状態に戻してあげることが必要になってきます。

そうした考えをもって、まずやるべきことは”治療だよ”という提案をした訳です。

でもここでも大切なことは、誰から指導受けるのか!?と同じくらい大切で誰から治療受けるのか!?とても重要な部分です。だからこそ、毎月身体の定期メンテナンスに自分が通う、これまでの通ってきた積み重ねが、この子にとっても、良き治療をしてくれる先生を紹介出来たり、的確な治療を施してあげる原因に繋がった訳です。決して名医とかブランドだけではなく、この先生がどういう視点でこれまで自分の身体を見てくださり、どういうケアをしてくださったから、自分がどんな状態をこれまで維持できてこれたのか!?安定して日々取り組んでこれた自分に繋がったのか!?そういう目線でのこれまでの関係性があったからこそ、この子にとっても自信をもって、適切な提案を様々な角度ですることができたのです。

その結果として、夏の大会に今まで以上にベストな状態、コンディションでグランドに立つことができたのです。

例えば、私が毎日行う体幹ランニング、なぜ10年という長い期間大きなケガをすることなく続けてこれたのか!?それはたまたまでもなく、私が人造人間だったからでもなく、身体が丈夫だからでもありません。やるべきことに時間を割いて、そのうえで身体づくりに取り組む時間をもったことが、持ち続けたことが確かな歩みを継続できたことになります。今がある訳です。

うちの弟が理学療法士という立場から私にこういうことを言ってきたことがあります。
”ストレッチもまともにしなくて、まともに時間割かなかったら、身体が壊れるよ、長くは続かないから”

誰だって健康を望んでいない人、3日坊主で終わりたいと思ってる人なんていないですよね!?
では、まともって何がまともなんでしょうか!?どんな基準をもって、まともって言えるのでしょうか!?

私自身これまで、サッカーに野球、陸上にバレー、いろんなスポーツに携わる子供たちを指導してきました。主に壊れない柔らかいどんなスポーツにも通用する身体づくりをテーマに日々研鑽してきました。その日々の経験の中で模索しつつ、専属トレーナーの的確なアドバイスの下、どんなスポーツにも活用できる基準となるストレッチを運動前後に子供たちと一緒に取り組んできました。

その結果、動きの柔らかさ、ケガのしにくさ、どんな動きにも柔軟対応できる身体づくりが、多くの場面で安定して現れるようになりました。何より疲れがたまりにくい分、いつも元気であること。自分自身の身体が変わっていくこと、動きに変化・進化を感じることを身をもって私も子供たちも実感してきした。

身体が何か一気に変わることはありません。今日頑張ったからと言って、明日プロ野球選手になれることはありません。時間かけて積み重ねていくことばかりです。面倒かもしれません、手間暇かもしれません。でもそれが2~3か月後には柔軟性が高まりケガをしにくい身体だったり、疲れがたまりにくくなった、代謝がよくなり汗をかきやすくなり、安定したボディバランスを保つキッカケになったり、何より毎日のごはんが美味しく頂ける、いろんな効果を自分の行動が、自分の身体にいい改善結果をもたらしてくれる訳です。

今すぐできることを、今からはじめてください、難しいことは何一つありません。後回しにする理由もありません。簡単なことをマネするだけで私と同じように、自分が気持ちいいと心から思えるライフバランスを作り上げることができます。

ぜひこちらから、
ライフバランスを整える一歩を
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ダルビッシュ有もこだわっている!ボールの握りで球速や球筋は変化と進化を積み重ねる方法!

キャプチャ2キャプチャ5
球が遅い、伸びがない、キレがない そこにはいろんな原因が考えられます!しかし、最も大切なことを見逃していないでしょうか? それはボールの握り!特に少年野球、中学野球の中で○○○握りを身に着けておくことで!子供たちにとっても更なる自信へと繋行きます ♪ いろんな考えがあるからこそ、何を基本とするのか? そういった考えを具体的に示しておくことで子供はグングン伸びていきます☆ 最初が肝心! あなたの球筋を変える行動の一歩へ繋がれば嬉しいです(*^_^*)