10月6日(日)行動すれば全て現実となる

トスバッティングって
何のためにするんですか?

する必要あるんですか?

これですねぇ~
実は僕も相当悩んだ
時期があって

トスバッティングのメニューを
最初のアップからメニューから
省けるか?残すか?

最終的に決断したのは
必要という結果でした

理由は
まず試合前の大切な
確認作業であること
いわゆるチューニングです

今日の自分が

* 動きの中で体のどこかに違和感はないか?
* 膝は上手く使えているか?
* 打球は芯で捉えることが出来ているか?
* 手首は反っていなか?
* ボールはしっかり見えているか?
* ボールを捉える場所、ミートポイントの再確認
* バットコントロールの調整

その日その日で
ズレている自分の感覚を
取り戻すための大切な
時間なんですよね

僕ら大人であれば
全く練習していない日が
続いても~
小さい時からの場数を
こなしている分
感覚を磨いている分

久々にバットを振って
打ってもそこそこ
こなすことが出来るし
感化も少し時間が立てば
戻すことができます

しかし子供の場合は
覚えるのも早い分
忘れるのも早いんです

そして何より
バランスなんですよ
いつも言っておりますが
速いボールを打つだけでも
ダメだし
止まっているボールを
打つだけでもダメだし
ゆっくりとしたボールを
打つだけでもダメだし

何度も何度も
繰り返しになりますが
自分の体の感覚を磨くために
全て必要なんです

よ~く考えてみて下さい

僕らもなんだかんだ
バッティング練習という
いろんな構え、打ち方、捉え方
にチャレンジしてきた訳で
だからこそ今がある訳で♪

結局はいろんな練習で
バランスを知らない内に
取ってきている訳なんですよね

確かに1つの事を
やり続けた方が覚えが早いし
習得率は上がるでしょう

でも得たものが
長続きするのか?というと
バランスの偏りから
やがてはケガや成長度合い
伸び具合といった
可能性の広がり方に
大きく影響してくると
考えています

あっ( ̄▽ ̄)

ということで
またまた脱線モードでしたね

早速動画をご覧ください♪

【保存版】少年野球中学野球でやって欲しい!正しいトスバッティングのやり方とバットスイングのコツ!

携帯からご覧の皆様は~

コチラをクリック ⇒トスバッティングをやる理由

もう一度言います
トスバッティングは…
鋭い当たりや試合や練習で
フルスイングする前の
確認作業=チューニング
なんです (*^_^*)

* 動きの中で体のどこかに違和感はないか?
* 膝は上手く使えているか?
* 打球は芯で捉えることが出来ているか?
* 手首は反っていなか?
* ボールはしっかり見えているか?
* ボールを捉える場所、ミートポイントの再確認
* バットコントロールの調整

それではやり方へ
まずは足を肩幅に開いて
正面を向いて立つ

トス1

この状態から投げてきた
ボールを打ち返します

トス6

この時の膝に
注目してもらいたいのですが
どうでしょう?

柔らかさ

だいたいいいバッティングをする子
そうでない子の境界線は
ココに隠されている
と言っても過言ではありません

例えば低めのボールを
こうやって打つ選手

トス4

こうやって打つ選手

トス5

こうやって打つ選手

トス3

あなたなら
どの選手に育てたいですか?

どの選手がいい当たりを
飛ばしそうですか?

単純に野球が分からなくても
そういう目線で見てあげて
伝えてあげればGoodです

また、なぜ正面なのか?

これ全部で10~20球
やる内の半分の球数くらい
やるんですが~

まずこう構えた状態と…

トス1

普通に構えた状態

トス2

どちらの体勢が
ボールを見やすいですか?

どちらの状態が
ボールを捉えやすそうですか?

朝一の寝起きや
野球を始める前の段階で
やるとこであればなおの事

見えにくいより
見えやすいから
入っていった方が

目を慣らしていった方が
通常の形に持って行ったときも
子供だけにボールに当たる確率は
広がるのでは?

そしてもう1つ
気を付けて欲しいこと

打球の速度です
先ほど僕はあえて打ち返す
という表現を使いました

コレは実は間違いです

打っちゃダメなんです
返すんです
投げてきた相手に
ボールが高かろうが
低かろううが
逸れようが…

それがバットコントロール
であり!

普通に打ち返せば
フリーバッティングのように
強い当たりになってしまいます

よく子供を見ていてください

ボールを返している
子供の打球はバットが
ボールに当たるまで
当たってから打ち返すまで
きれいに打ち返すための
力が制御されています

要はこれも自分の体を
自由自在にコントロール
している訳ですね♪

投げた相手にきれに
返っていても
打球のスピードが速ければ
確認作業とはかけ離れたものに
なりますし、
確実にボールを捉える
練習にも繋がりにくくなります

あくまでも
これは僕の持論ですが(笑)

これまでの考え方や
やり方、あり方に
何か新しい風を
吹かせるものになれば幸いです

あれ?
手首を返したり
他のことは
大切じゃないんですか?

いや大切です
でもトスは何も
何かを修正する練習では
ありません<(_ _)>

そういう観点から
修正をする練習は他に
やり方があります

いっぺんに何でもは
変えきれないですし
子供が逆にあれもこれもで
いっぱいいっぱいに
なるだけです♪

これはこ~だ
あれはあ~だ

より具体的に
伝えていくことが
僕らに与えられた
使命だと思っています

今日も最後まで
読んで頂き
ありがとうございます

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