10月10日(木)成功の反対は行動を起こさない事

『 3か月で上達が見える!少年野球の練習方法 』 のススメ

こんにちわ!
レタドール 情熱指導家のまえPです。

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本日のテーマは

○お互い声を掛け合っているか?
 バントの構えに反応出来ているか?

この2点についてお伝えします

あなたの今後の行動のヒントになれば幸いです

さぁ~土曜日いよいよ待ちに待った長野県入りです
かなりの楽しみです♪

続きは編集後記にて

さて
僕が試合中ベンチにいるとき
どんな目線でどんな所に
目を向けて子どもたちの動きを
見ているのか?

存分にお伝えしますね!
逆に言えば
同じ目線で見て
同じことすれば
全く同じはでなくても

近い結果が生まれます!

とにかくこれから
語ることは…
社外秘です ( ̄▽ ̄)笑

※良い子はマネするように
火傷しないように(#^.^#)

―――――

なぜ守備力アップのコツに
声を掛け合うことが必要なのか?

これ実はすごく重要なんです

いくら技術を高め合っても上手くなったとしても

黙っていては自分がどうしたいのか?
何をしたいのか?相手には伝わりません

また同様に相手がどうしたいのか?
何をしたいのか?もあなたには伝わっていないんですね

ホント当たり前の事なんですが

けどその当たり前のことをやらずに、
やる習慣がある訳でもなく

相手がこう動いてくるだろう
こうしてくれるはず

そんな憶測プレイや思い込みプレイで
エラーやミスに繋がることは少なくありません

かといって
何か起こったときだけ、そのときだけでは・・・
足りないんです

心と心が通い合うプレイをするために
いかに日頃から濃い時間を過ごすことができたか?

有2

練習終わって
おい練習終わって魚釣りいかないか?
○○ん家に集まんないか?

こういう行動だって
立派な努力と積み重ねなんですよ!

1人でいるより誰かと又は大勢でいる方が
コミュニケーション能力もあがるし

普段の野球の練習だけでは
知ることのできない
感じることのできない
友達の人柄見えたり
感じたり触れたりすることで
そういう意外な一面を知ることで

これまでは理解したくなかった、しようとはしなかった
ぶっちゃけて言えば嫌いだった

そんな自分だけの思い込みも知らいうちに
どこかへ飛んでいき打ち解けてしまうんです

1つ1つのプレイを大事に、お互いが試合を盛り上げていく上で

ワンアウトぉ~
(正確にはワンナウト 笑)

ボールセカンド、ボール1つね

さぁショート声出して行こう
(=ちょっとこの瞬間ニタッと笑顔の触れ合いがあったり)

ジェスチャーを交え内野から外野への指示

外野から大きな声でのサードナイスプレー

そういった大観衆の中でも
様々な活気ある声が飛び交う積み重ねが

子供たち同士のを深めていきます

ただ怒るだけじゃダメ
ただ褒めるだけでもダメ
黙って見ているだけでもダメ
試合の時だけでもダメ

やっぱり全部が必要な経験なんです

そして何よりそういう事をやっていくことで
チームがまとまってくる

お互いが技術を磨き合う環境ができてくることを
・・・残念ながら経験値が少ない子供たちには
わからない、気が付けないことばかりです

だからこそ、サポートする、先導する大人たちが
どう育んでいくか?によって

そこに絶大な価値が生まれてくる

もしあなたが前向きにこういった姿勢で
チャレンジすれば

有4

今まで簡単に三遊間に飛んだあたりが
当たり前のようにヒットになっていたことが

サードは飛びつき
グラブに当たってこぼれ球をショートが拾い
ファースト送球、ギリギリ間一髪でアウト!!!

起き上がったサードとショートが
お互い笑顔でグラブタッチ

きっと見たいはずなんです
誰もがそんなプレーを、きっとあなたも…

ほんの少しでいい、少しずつでいい…
変えるための変わるための行動を
今から起こしてみませんか?

――――

続いていこうぜ!バント!
って少年野球のとき歌ってましたね

誰だってバントが来ると分かっていたら
捕りに行こうとする1歩目は速いんです

有1

でも・・・
ゴロもフライもヒット性のあたりも
いつ来るのか?

なんて予測は出来ても、現実は分からないものです

だからこそ、いつも来る、自分の所にくる
そういう意識で守っておくことが大切なります

特に相手も(=バッター)守りのスキをついたり
ふいに狙ってバントしたり、そういう反応の具合をうかがったり

試すためにもバンとの構えしたり
駆け引きをやってくる訳ですね

そういうときにぼーっとしていれば
とにかく相手に足でかき回される

自分たちのプレイすら、させてもらえない

ズルズルとお決まりのようにコールド負け
そんなパターンへと引き込まれて
大技小技の嵐になってしまう様子が目に浮かびます

有3

反応をよくすることで敏感であることで

相手にスキを与えない、見せない
スキをついてくる野球をさせない
緊張感ある試合を展開することができるようになります

誰だって周りで見ている人たちだって
やってる本人たちだって

10-0 の試合より
2-1の試合の方がやる気もやりがいも生まれるはずだし

それを継続しようとする何とかしようとする
必死ささえ芽生えてさえくるもんです

であれば!
そういう風になっていくための原因の一つが
いい反応をすること、敏感であることであれば

あなたならやりますか?

是非チャレンジしてみて下さいね
全力でサポートします!!

今日も最後まで熱視線を送って頂き
ありがとうございました

反応をよくるための体幹トレーニングとして
こんな練習があります♪

子供の運動能力を高めるために!【俊敏性、判断力、競争力、心肺機能、脚力、神経系、キープ力】7つの能力向上トレーニング

携帯からご覧の皆様は~

コチラをクリック ⇒7つの体の機能向上トレーニングとは

 

 

:編集後記

さて土曜日念願のカンテンパパです♪

NHKのプロフェッショナルでも取り上げられた

長野県伊那市 にある

『 伊那食品 』

土曜日はそちらへお邪魔します(#^.^#)

かんてん かんてん4

そもそも僕が少年野球を始めた理由の1つが

少年野球であれサッカーであれ、バレーであれ
監督=1企業の社長

僕はそういう風にいつも考えています

ただボランティアなので
そこに雇用関係は発生しません

だからこそ僕はいつも考えていたんです

雇用関係が発生しないからこそ
しばりがないからこそ

その中いかに人の心を動かす野球
それぞれが自ら動ける野球を
展開できるか?采配できるか?

集う人たちに可能性を感じてもらうために
チームを組織をよりよく育むことが出来るか?

まず自分のそういう考えがあって
1つ1つの自分の行動や考えが最終的に

”子供たちのために ”

繋がってくれれば…その一心でした
今でもその気持ちは変わることなく

励む日が続いている毎日です

カッコいいことばかり言って
まだまだなことばかりなんですが 笑

かんてんぱぱへ行きたかった理由はただ1つ

年輪経営の本質をこの目で見たかった

あなたのお子さんは
自分が所属するチームが
心からいいチームだって言えるでしょうか?

さぁ~レタドールには何人いるでしょうね(^^♪

社員がいい会社ですって言える会社こそ
本当に伸び続ける企業に成長するとおっしゃる社長の姿勢
僕は大好きです

かんてん3 かんてん2

嵐や台風がきても倒れない木と倒れる木
その違いは年輪にあるそうです

 

年輪がミッシリ詰まっている木は
ゆっくり丁寧にいろんなことを吸収しながら育った証

逆に年輪がスカスカ、1つ1つの幅が広いものは
背伸びしたり成長を急いだ証だ

そんな風におっしゃっていたことが印象的でした

人間は木ではありません(^^♪
しかし同じ生命がやどる生き物です

必ず学ぶべきことがたくさんあるはずです

もし学べることで
今集ってくれている周りの人たち
頑張っているレタドールの子供たちのために
活きる、活かせる可能性があるのならば

それほど最高のことはありません(^^♪

不在中は確かに迷惑をかけることもありますが…

しっかりパワーアップして戻ってくることで
今まで以上にいい指導、いい伝え方ができます

今後もその気持ちと行動は変わらないでしょう

学んだことはまたあなたとシェアできればうれしいです

さぁ~あと3日…寝れるかな??笑

また今後とも応援ヨロシクお願いします(^^♪

 

今日も最後まで
読んで頂き
ありがとうございます

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