8月31日(土)全てに必ず原因がある

スペシャルドリンクに続き
寝る前のスペシャルストレッチ
にチャレンジ中です♪

今日も野球をスポーツを
しなやかに
柔らかく
強靭な体力を
テーマに考えるまえPです!

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ただ待つだけではいけない
どうしたら上手く動けるか
どうしたら相手にとって
投げやすい位置なのか?
次自分がすぐ動くためには
どう立ち回るべきなのか?

熱い視線を送る君と
学んでいけたら最高です♪
本日も引き続き
”上手なベースカバーの入り方、コツ”

”何のためにカバーするのか”

もちろん
次の自分たちの攻撃に
活かすために!!!

動きがあれば
必ずミスは起こる

もちろん起こらないように
することも大事かもしれない
しかし起こらないように…
そうする事が守りに
入ってしまうときがある

これはなるべく避けたい
自分達が勝つ流れや
主導権を持っていても
相手に譲ってしまうことになる

必ずミスやエラーは
あるからこそ
僕がチーム作りで
大切にしていることは
エアーやミスの後に
どうするか?

エラーやミスが
起こってから動く
のではなく…

起こる前に
起こったことを想定し
それぞれが
それぞれの役割を出来ているか
そこが肝心だ

例えば
キャッチャーが投げたボールを
キャッチャーがピッチャーに
返球するとき

セカンド、ショートが
カバーに回ろうとしているか?
ランナーがいない時はいい
けど、ランナーがいた時だけ
出来るほど、
人は優れているだろうか
いつも冷静だろうか

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ランナーがいない状態で
バッターが打ったボールが
ショートへ
ショートは素早く捕って
ファーストへ

当たり前のプレーだが
その当たり前の中に
セカンドは
セカンドベースカバー
ライトは
ファーストのカバーへ
キャッチャーも
ファースト方向へ
足は動いているか?

どこまでが
自分達にとって
当たり前か?
すごく重要だ!

更にはベースカバーに
入る位置
ベースとカバにー入った
選手との距離感だって
とても大事なこと

ちゃんと
ベースカバーに入ったの?
入ったよ!!
どこに立っていた?
ベースのすぐ近く…

これじゃあ~
ただベースのカバーに
入っているだけだ

何のために
そこにいかないと
いけないのか?
なぜ動いているのか?
を理解できていない

小学生の頃から
長く野球に
携わっている人ほど
ベースカバーなんて
当たり前だ
そう思っている人は
多いと思う

でも実際は
そういう当たり前は
存在しない…

なぜなら
そういったことを
1から教えていく事
一緒に時間を費やしていく
苦労があるから
一緒に時間を費やしてくれた
人があったから
一つ一つの動作を
意味を覚えていける
子供たちの姿がある
そして、環境がある

それもある意味
大切なフォローであり
大切な子供たちの
将来を左右する
立派なカバーなのだ

自分がどの位置にいたら
野手間でのボールのやりとりが
発生したとき!投げてきたとき
確実にボールが捕球できて
ナイスカバーなのか?

ココにいれば必ずこうなる!
そういうセオリーがあれば
楽だけど…

投げてくる相手の肩の強さ
コントロールの良さ
受ける側がいつもどれだけの
確率で捕球しているのか

ファールグランドの
スペースはどれくらいで
フリーなのか?
壁があって跳ね返りはあるのか

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状況によって
やはり立ち位置
カバーリングの位置は
微妙に変わってくる

しかし
そういったことを
少しずつ理解しながら
覚えることで
1人1人が動けたとき
エラーのエラー
ミスのミスが無くなり
攻めの守りが出来てくる

エラーが抜けていたら
1塁ランナーは2塁へ
2塁ランナーは3塁へ
確実に進塁する

それを最低限に止める
ことができたとき!

流れを互いに譲らない
いい勝負が出来る
いい試合になる

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見る人たちが
オッ‼この試合メッチャ
しまってるやん
そんなちょっとしたことの
積み重ねが
熱い声援を送りたくなる
試合になる
つながっていく♪

時間が掛かる分
大変かもしれない
しかしそうなっていく過程は
やってる自分たちも
伝える僕らも楽しいはずだ

やろうよ
自分の成果のために
チャレンジしようよ

今からでも
決して遅くない
遅い間に合わない
なんて決してない
できないという
負のスパイラルで
自分を覆っているだけ

⇓ ⇓ ⇓ ⇓


イイね!クッリクヨロシク