9月1日(日)冷めたらまた熱する♪

あるDVD見て
また新たに
MYトレーニング理論に
火がつきました♪
本日も情熱たっぷりの
まえPです(^○^)/

こんにちわ♪
今日は朝から佐賀で
研修中です*

久々にスーツ姿で
ユニフォームでなければ
誰?知り合いも
通り過ぎるくらい 笑

そういう時もあるんです!

しかし普段は…
子供たちにベッタリ?
ナチュラルな練習を
提供しているんです (^○^)

こんな感じで!キャ八ッ♪

では改めて
先日紹介した
キャッチボールのあり方とは①
続きを行きます♪

読まれてない方は
コチラから
⇒キャッチボールのあり方

⑥ボールを投げる側も
受ける側同様に胸へ投げる
といった意識は基本
忘れてはいけませんが…
時折、少し外してみたり
レベルを高くすれば
ワンバンをショートバウンドで
投げてみたり!という風に
試合で起こりえる場面を
想定した送球も行いましょう
またいつも確実に
捕れる訳ではない…
落としたり横や後ろに
こぼしたりも必ずある

真っ直ぐの意識を持って
相手の胸へ投げれるように
なったからこそですが!

実際試合中、
上手く送球しようと
思っていても
上手く投げれないときもある
そういった状況を想定し
相手に反応よく判断させ
捕球する、そこから素早く
投げる体勢まで立て直す
訓練に繋がる

そして投げる側は
自分が思った場所に
ボールを自在に投げる
ノーバウンド
ワンバウンド
そういった器用さ
そして自在に投げ分ける
能力を高める

またボールを落としたり
横や後ろに逸らしたとき
1点を争う場面で
ランナーを出したくない
進塁させたくない
そういった時慌てるだろう

しかし
状況を想定し
落球やつかみ損ね
そういった状況から
ボールを素早く拾い
正確に投げる動作や
つかみ損ねから
ワンステップ踏んでの
つかみ直しての送球など
ケースバイケースでの対応が
能力が瞬時に特に試合中
求められることが多い

起こったときに
慌てて捕球送球を行い
ミスが起こる確率を高めるのか
あらゆる場面を想定し
対応策に励んでおくのか

やはり、しっかり考え
いい準備した者には
余程の運気を
持ち合わせない限り
勝てないものだ♪

たかがキャッチボール
肩慣らしで終わるのか
肩慣らしから
守備形式まで意識を持つのか
あきらかに結果は違ってくる

⑦塁間までの距離は
内野手の動き
足の運びを意識し
塁間より離れた時
そこから外野の腕振り
(=ピッチャーも)
動きを意識し送球に
投げる動作に変化を
加えよう
僕はどちらかというと
最初に定位置の守備を決め
ある程度上達すれば
内野外野やったことのない
守備やフォーメーションを組む
これも慣れさせないため
いろんな動きに対応するため

そして体の成長を妨げないため
筋肉も慣れさせない動きで♪

そういった意味で
僕は日ハムの栗山監督の
大石選手への対応策は好きだし
ぜひぜひ科学的根拠から
常識に囚われず
いい実績を導き出し
もっともっとプロ野球界に
新しい風が吹けば
そう思い応援している

特に少年野球まだまだ
いろんなことに
いろんな守備が出来て
いい時期だ
一つにはめ込む必要もない
そうじゃなくても
いいチーム
強いチームはできる!

だからこそ
塁間までは
肘を肩より上げた状態で
そしてボールを持った手の
手のひらは投げる方向と
反対に向ける
この形、フォームが
ベースとなる

塁間以降の外野の動きも
内野とほぼ変わらない
基本はボールを下から
目線を低くだ

キャプチャ7

変わるのはボールを
投げる時のフォーム
そしてボール捕球時の
ボールに対しての入り方だ
右利きで行けば!
左足前、右足後ろ
ボールは右足前で
グラブを出し捕球する
そこからワンステップで
送球する、というより
ワンジャンプだ♪

腕の振りは
どうせならイチロー張りに
大きくかっこよく行こう!

もちろんこれは
ランナーがいるとき
次の塁に進塁させないため
素早く内野へカットマンへ
返球するためだ

ランナーがいなければ
右ひざは地面に着いて
左ひざを立ててへそ前で
捕球に入る

キャプチャ1

あとは内野同様に
ボールに対しての入り方
相手が投げる
ボールを手放す瞬間には
一歩を踏み出しておこう♪

⑧塁間以降のキャッチボール
距離は塁間+3、4mの位置
をMAXして
山なりボールと
山なりボール投げるフォーム
は避けよう
球数は10~20球程度

え?
1アウトランナー2塁
バッターは1,2塁間を破る
ライト前ヒット
2塁ランナーバックホームへ
突っ込んでくる

そのときだ
もしあなたが打った
バッターランナーだとしたら

鋭い矢のような送球で
低くライナーでバックホームへ
投げるライト

鋭い矢のような送球で
大きく円を描く山なりボールで
バックホームへ投げるライト

どっちの送球を見て
2塁へ行こう
2塁へ行ける
と判断しますか?

そういった状況を想定し
常日頃のキャッチボールから
低く速いボールを意識して
投げる訓練を行う必要がある

塁間+3、4mの位置での
キャッチボールでも
充分に外野からホームへ
鋭い送球をワンバンで
投げることは可能だ

逆にこれを
山なりボールで
ノーバウンドで投げる
動作を繰り返すことで
フォームの乱れ
フォームの安定性を欠き
筋肉や体への負担も
大きくなる!

試合にも繋がらないのだ…

※ただ…
そういう山なり遠投が
全く必要ではないか?
というと…
2、3週間に1回、月1回程度
遊びを交え行うことは
筋肉のバランスを考えれば
これも適度には必要なこと
になるのだ!

⑨ここまで来れば
プチ遠投が終わって
最後塁間半分の距離で
ステップスローに移る
ここまでのキャッチボールは
捕って素早く
投げる形を作っても
投げずにスローイングの
形だけで終わらせるやり方
ここでは捕ったら素早く返球
常に足を動かし続ける

ボールを捕る瞬間
半歩前に踏み出し捕球
捕球後はすぐに
半歩前に踏み出した勢いで
もうワンステップし
相手へ送球
もちろんこのときは
内野手の送球の形に戻る

キャプチャ5

送球が終われば
また投げた位置
投げ始めた位置に
バックステップで戻る

そしてまた相手が
投げてきたボールに対し
半歩前へ!繰り返し!

これを10球程度

以上ここまでが
試合に繋がる繋げる
キャッチボール術です

もちろんこの時も
状態を起こさず
目線を低く
この姿勢をキープする
ココを忘れずに…

ここまでしつこく言うのは
訳があります
なぜなら低い姿勢を保つことも
筋力が必要です
野球で必要な筋肉は
野球の動きで補う
そういう考えも必ず必要です

そしていつなん時も
ボールから目を切らない事
自分が投げ終わって
相手がしっかり
キャッチするまで
自分の投げた球筋をしっかり
伺うことも大切です

全体のキャッチボールの
球数の目安は50球程度

もちろん
いつもいつもでなくてもいい
しかし時折基本を大事にした
キャッチボールの中に
策を講じたキャッチボールを
行うのは有効であるし

限られた時間で
いかに効率よく
競技レベルを上げるか?
考えたとき
必要不可欠な行いと
なってくるはずです*

次回はここまでの
キャッチボールの流れを
実際動画で
ご披露したいと思います♪

お楽しみに(*^_^*)

ただ、
ダラダラ書いてますが 笑
どんな下手でも
週2、3回の練習なら
3か月で上達
エラーの数は激減する
コールド負けの試合も
激減する

毎日なら
90日で同じ状態だ!

ハッキリ言います
今日はかなり長文でした♪
最後まで読んだあなたは
相当野球バカです
僕と同じです 笑

そしてこれも
ハッキリ言えます!
必ず子供に熱く熱心に
いい指導ができる人です♪

ホントにいつも
いいお付き合い
ありがとうございます<(_ _)>

ただなんとなく…
どうせなら
より確実に必死に
結果や成果に
結びつける時間を
作ろう!費やそう!

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イイね!クッリクヨロシク