Mの法則~その③ 動作改善によるオスグッドになった場合の対処法 予防対策トレーニング アイシングのやり方 私生活改善

3月8日(金) 改めて

友人からの相談を受け、

ジュニアバレーをしている娘がオスグッドになり、

日頃、小学生中学生を指導する立場として、

日々総体バランスを意識した身体能力アップのトレーニングや

野球の指導を行ってきた経験や様々な観点から!

何か役に立てることはないか?

信頼できる針治療院の先生と解剖学や動作改善の観点から!

オスグッドになった場合の

対処法や予防対策を僕なりに考えてみました!

僕は医者ではありません<m(__)m>

しかし、皆さんの何かこれからのキッカケになる

ヒントが見つかるかもしれません!兆しが見えるかもしれません!

オスグッドで既にお困りの方、これからが心配だ・・

そんな方々の少しでもお役に立てれば幸いです!

 

オスグッドとは??⇒コチラから

 

知らなくて損するっことはあっても

知っていて損すすことはない

あとは、自分のチームの子がオスグッドにはならない!

そんな保証はどこにもないでしょう!

その時が来たとき困らなくていいように!

子供もに辞めることなく続けて行く中で治療できる方法を探るため

積極的に学ばせて頂きました!

コチラからどうぞ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓

 

先生の話ではオスグッドになりやすい人は

スタイルがいい人がなりやすいと!

ようは、骨をサポートする筋力が不足している!

そう考えられます!

 

特にこの子の場合バレー部ということで

ジャンプして着地の時に膝への衝撃や負担がけっこうあった!

特に着地のときに左足に負担が掛かるような着地動作が

行われていた!そうとも言えますよね!

 

バレーの中でもオスグッドになりやすい

症状が出やすい練習というのがアタックになります!

 

ただジャンプして着地するのではなく

バレーではタッチネットというルールがあります

そのタッチネット避けるために

どうしても着地のときに体重が後ろがかって

着地してしまうようになり!オスグッドのように

骨が突出しやすいような膝への負担がかかってしまう訳です!

 

もちろん全員が全員そういった反復を繰り返すことで

なる訳ではありませんが!成長期の筋肉量=成長量の

バランスが崩れたとき起こりやすいものと言えるでしょう!

 

なので!まずレタドールでもすでに取り組んでいますが

真上にジャンプして柔かく着地する

そういった正しい動作を行う練習で負担がかかりにくい着地のやり方

コツを教えていくことがまず一つの症状が出る前の改善策でしょう!

着地のコツは以前もお伝えしましたが・・静かにかっこよくです!

この言葉を掛けるだけでも子供のジャンプは大きく変わってきます!

※ この様子も後程動画で説明させてもらいますね♪

 

症状が出てしまってからは

こういう練習は余計に負担をかけてしまうようになりますので

とにかく膝に負担をかけないようにすること

そして大切なことは運動を完全に辞めてしまわないこと

これは今まで動かしてものを動かさなくなることで

筋肉の硬化を招いてしまいますので・・・

 

今までみたいにハードな練習はできませんが

練習量をまず減らし治療のためのケアとトレーニングに

重きを置いていくことが大切ですね!

あと子供なので自然治癒力は高い!

なので回復にも個人差がありますが・・

トレーニングのやり方によっては早期回復も見込めるでしょう!

 

あとは練習量を減らすといっても

念入りなストレッチを行うこと!

 

先生の話を聞いていて僕がかなり感じたのは

やる前にこのクラブではしっかりストレッチの時間を取っているのかな?

子供たちがどこを伸ばし、どうが正しいストレッチなのか?

理解してやれているのかな?

僕の中にそういう疑問が浮かびました!

もし入念なストレッチがあった場合!もしかしたら少しでも

症状を抑えたり、出にくいような体への配慮が出来たかもしれませんね!

 

そこで自宅で出来る主なトレーニングをご紹介させて頂きます!

実際これからご紹介することは

先ほど紹介した女の子がこれから実践していくことなので

より具体的な目線でお伝えしていけると考えています!

 

・入念なストレッチを毎日行う

このときにストレッチを行う際、ストレッチで取った体制が

既に痛みを伴う体制があるかもしれません!

そういう場合は無理して伸ばさず、

出来る可動範囲内で納めて下さい!

ストレッチは各ポジション20秒~30秒キープで行って下さい!

 

・膝周りの筋力アップトレーニング

ストレッチが終わったら次に

いかに膝に負担を掛けずにトレーニングするか?

膝周りの筋力をアップさせていくか?

そこが重要となってきます!

やり方はいろいろあると思いますが~

 

バランスボールを使用してのトレーニング!

もちろん状態は背面で!

動き方としては一方向だけでなく左右縦横斜め

あらゆる方向を行ってください!

こうすることによって筋肉の偏りがなくなり

バランスが取れた筋力を補うことが出来ます!

しかしこれをやる時も痛みがある場合は決してやらないでください!

痛みを我慢してやるのは、すべてにおいて逆効果です!

時間も最初は5分程度テレビや音楽を聴きながら

そういった感じからスタートして十分!

あとは、椅子に座った状態で行うトレーニングです!

こんとき、なるべく座ったときに足が付かない高さがベスト!

 

座った状態で足首にゴムチューブを巻いて

一方を背中側の椅子の後ろあたりに固定し

椅子に座った状態で膝を曲げた状態から真っ直ぐ前に伸ばす

その動作をゆっくり息を吐きながら、戻す時は吸うを繰り返し

最初は5~10回程度で十分です!

この時に膝を支点として動かすことがポイントです☆

動きの中で膝を上下させたりすることで必要以外の所まで

力が入ってしまい、膝周りに集中することが

出来なくなってしまう可能性がありますので

必ず大人の方が動きに注意しながら

子供任せにしないよう一緒に見てあげて下さい!

この動きが終わればバランスボール同様に

左右前後斜め行うことがよりバランスのとれた

トレーニングになりますので!

同じ要領で膝の支点をずらすことなく行ってください!

 

またチューブの強度はすごく低めのもので構いません!

もちろん市販で販売されてるもので十分です!

これ強度掛かってんの?それくらいで!

あんまり負荷がかかってしまうものは、チューブを引くことに

力が入ってしまい余計な部分まで動かしたり

効率が悪くなる可能性大です♪

 

あとは気を付けて頂きたいことは

全てにおいてバランスが大切です!

この子の場合は左側のみ症状が出ていますので

左側のトレーニングでも間違いではありません!

しかし、筋力バランスの整いが体のバランスをより

高いものとしてくれますし!怪我をしにくい身体づくりに

つながりますので!是非反対の足についても

同様のトレーニングを行うことをおススメします!

 

正直こういうトレーニングって面倒かもしれません!

けど、面倒なことにしっかり向き合っていく癖や習慣を

こういう怪我を通じて大切さを学び、自分の体をしっかり管理する

ちょっとした変化や意変に気が付けるようにしておくこと 

それも大切な怪我から学ぶ大切なことです!

現に正しい動作を効果的に発揮し活躍している選手もいる訳ですから!

 

最後にあくまでも痛みがある場合は

最初からトレーニングは避け痛みが引くまでは

ストレッチとアイシングを繰り返して下さい!

 

話しそれましたが・・

 

・アイシング行う!

アイシングもなるべくお風呂で体が温まった状態で行う

温まった状態でやることで、より筋肉を引き締める効果があります!

で、アイシングもやりすぎてもあまり効果がありませんので!

痛みがある場所にフィットするタイプのもので10分~15分程度!

ご飯食べて→ストレッチ→トレーニング→お風呂→アイシング

一番オススメは湿布を張ってそのまま寝るそれでも

温まった体には十分アイシング効果がありますし~

寝ているときにも継続して

身体の外側からの影響を与えることが出来ます!

そして内側からは血流がよくなっている状態での

自然治癒力が働く訳デス!特に人の体は寝ているときに

回復に向かう力が一番働く訳なので!

 

・普段や身体を動かす時はオスグッド専用のサポーターを着用

これは痛みがあるときや動きをする中で不安なときだけに

使用してください!サポーターをあくまでの補助的な役割であって

本来自分の身体は自分の骨や筋肉がバランスを取って

支えているのが正常な訳ですから!サポーターを常時着用することで

頼った筋肉がつきがちですし、

それがないといけないようになってしまいます!

そのあたりをよく理解し!ご使用下さい!

 

普段痛みがあるときは

→(商品名)ファンクションプロニー

スポーツ活動を行うときだけ

→(商品名)ジャンパーズニーバンドかストラップ

 

 

以上のような内容でザッとですが!

説明させてもらいました!また何かご質問ある場合は

都度ど~ぞ~

 

少しでも皆様のお役に立てれば嬉しいです♪

今日も素敵一日を・・・

 

 

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