(右打)打つ時に左足を3塁側に 引く癖を治すために、 よいアドバイスはないでしょうか?

 

まず素振りをやる時から真っ直ぐの線の上でやることが大切です!

もしかしたら!自分の足が真っ直ぐに踏み出していないことも本人は気が付いて

いないかもしれないし、また何のために真っ直ぐ踏み出す必要があるのか?

そこを伝えてあげることも大切なことです!

意外に子供だからと言って、分からないだろうという考えで伝えようとしない

伝えていない部分だと思いますが・・一人の子供ではなく一人の野球選手として

認めて話することが子供の心を大きくする役割も担うようになります!

大人だって認められたい、褒められたい、役に立ちたい、という3匹の鯛が

宿っている訳ですから 笑

話は戻りますが、真っ直ぐの線を引いても、最初からはできないと思いますので

最初は足だけを動かし、自分がどう動かしているのか?動かしたいのか?

しっかり考えながら動くことが大切です!また、ただ線を引くだけでは動きを

感じながらという点では、分かりづらい部分がありますので、細長い棒や紐、

ロープを活用しその上でスイングしたりしながら、見なくても足の裏の感覚で、

真っ直ぐ踏み出せている事を確認できるので、おススメです!!

あとは、線の上や、紐、そういった上を歩きながらスイングを繰り返す

そういったこともコツを掴んでいくにはいい練習だと思いますよ♪

もう一つは横から投げるティーバッティングをやらないことも

真っ直ぐ踏み出すいいキッカケになるはずです(*^_^*)

 

詳しくは・・コチラをご覧ください!!!

 

もし納得いただけたら・・・

さらに下記の部分をクリックしてご覧下さい!!

⇒ 萩原流バッティング理論へ